本団学生消防団員による応急手当講習会
神戸女子大学の学生消防団員2名が、後輩ら7名に対して普通救命講習を実施した。 講師役の2名は、キャンパスのある神戸市須磨区の地元消防団に入団して3年経過しており、防火訓練などに参加しながら、防災の大切さを地域の方に発信してきたベテランである。救急インストラクターとして最後まで適確にきめ細やかなアドバイスをしており、技術を習得した受講学生全員に「市民救命士講習修了証」を渡した。
出動から訓練まで、安心を支える現場の「今」。
神戸女子大学の学生消防団員2名が、後輩ら7名に対して普通救命講習を実施した。 講師役の2名は、キャンパスのある神戸市須磨区の地元消防団に入団して3年経過しており、防火訓練などに参加しながら、防災の大切さを地域の方に発信してきたベテランである。救急インストラクターとして最後まで適確にきめ細やかなアドバイスをしており、技術を習得した受講学生全員に「市民救命士講習修了証」を渡した。
メリケンパークにて、令和5年神戸市消防出初式が行われました。岸壁放水は、ポンプ操法大会出場経験のある第3分団が担当しました。3年ぶりに多くの来場者があり、たくさんの観客で賑わっていました。
市民防災総合センターにて、第15回神戸市消防団小型ポンプ操法大会が行われました。 須磨消防団からは第3分団がエントリーしました。悪天候の中でしたが、練習の成果を大いに発揮し、素晴らしい操法を披露することができました。残念ながら受賞は叶いませんでしたが、次回(2年後)出場する分団へ操法技術の向上を願って、受賞目標を受け継いでいきます。
名谷駅前広場にて、第1回地域防災イベント「すまもる」が開催されました。 ♪みんなで一緒に防災を考えよう!をテーマとしてさまざまな体験ブースを準備しました。須磨消防団から、本団(学生団員を含む)8名、第7分団5名、第8分団4名、総勢17名で参加しました。