学生・若手団員 大募集!

「学びも、防災も、地域の未来も。」

私服姿
活動服姿

大学生活と消防団活動、どちらも頑張っています!
防災や救命の知識は、自分や大切な人を守る力になります。
学生の皆さんも、私たちと一緒に地域のために活動してみませんか?

🎓 学生さん必見!就職活動に有利

神戸市学生消防団活動認証制度

神戸市では、大学、大学院、専修学校および各種学校の学生が、神戸市内の消防団員として消防団活動を行った功績を認証し、「神戸市学生消防団活動認証状」を交付する制度を実施しています。

💡 就活での強力なアピールポイントに!
  • 就職活動時に、神戸市が交付する「神戸市学生消防団活動証明書」を企業等へ提出可能!
  • 学生生活の中で「地域社会に貢献してきた実績」や「責任感・チームワーク」を公的に証明し、企業へ強くアピールできます。

MESSAGE

海野しおりから学生の皆さんへ

「私も大学に通いながら消防団活動を続けています。
最初は『勉強と両立できるかな』と不安でしたが、実際には自分のペースで参加できます。
消防団では防災知識や救命技術だけでなく、地域の仲間とのつながりもできます。
須磨のまちを守る活動に、あなたも参加してみませんか?」
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学びながら、街を守る。
須磨消防団イメージキャラクター
海野しおり(18)

STORY

海野しおり ~学びながら、街を守る。~

神戸市須磨区。
青い海と白い砂浜が広がるこの街で、海野しおりは育った。
大学1年生、18歳。
友人とカフェに行ったり、レポートに追われたり、ごく普通の大学生活を送っている。

しかし、しおりにはもう一つの顔があった。
須磨消防団団員。

高校生の頃、近所で開催された防災訓練に参加したことがきっかけだった。
AED体験コーナーで消防団員から教わった救命講習。
「もし目の前で誰かが倒れたら、自分は何ができるんだろう。」
そんな思いが心に残った。

海野しおりストーリー 1

大学進学を機に、しおりは須磨消防団へ入団した。
最初は不安だった。
消防団は体力のある人しかできないと思っていたし、大学との両立も心配だった。
でも実際は違った。
学生も社会人も主婦も、それぞれのペースで活動していた。

海野しおりストーリー 2

放水訓練。
応急手当訓練。
地域の巡回。
防災イベント。
仲間と一緒に活動する時間は、大学では味わえない経験ばかりだった。

ある日、しおりは地域の防災イベントで救命講習を担当することになった。
緊張しながらも、子どもたちへ心肺蘇生法を教える。
「強く押してみよう!」
子どもたちが一生懸命に心臓マッサージを行う。

その姿を見て、しおりは思った。
「私も最初は何も知らなかった。」
「知識がなくても、一歩踏み出したから今ここにいる。」

イベントの最後、保護者から声を掛けられた。
「大学生なのにすごいですね。」
しおりは笑顔で答えた。

「私も普通の大学生です!
でも、消防団だからできる貴重な経験がたくさんあります。
地域のために何かしたいと思ったら、ぜひ一緒に活動しましょう!」

夕暮れの須磨海岸。制服姿のしおりは海を見つめる。
子どもたちの笑顔。仲間との訓練。守りたいと思える街。
そのすべてが、活動を続ける力になっていた。

CHARACTER PROFILE

海野 しおり (うみの しおり)

年齢: 18歳(7月3日生まれ / 158cm)
居住地: 神戸市須磨区
所属: 神戸市内の女子大学1年生(地域防災・地域福祉専攻)
消防団職務: 救命・広報・防災啓発活動
好きなもの: 須磨海岸、カフェ巡り、防災イベント
特技: AED操作、応急手当、子ども向け防災教室

神戸市須磨区で育った大学1年生。高校時代に地域の防災訓練へ参加したことをきっかけに消防団へ興味を持ち、18歳で須磨消防団へ入団しました。
普段は大学で学びながら、休日や夜間に消防団員として活動中。救命講習やAED体験会では子どもたちに大人気で、将来は「誰もが安心して暮らせる街づくり」に携わることを夢見ています!

📊 数字で見る須磨消防団

学生団員
16

男性団員
106

女性団員
26

組織構成
1本団・8分団
定数150人

※ 2025年4月時点

🚒 主な活動内容

  • 実践的訓練:
    消火栓やホース延長訓練、河川取水訓練、消防隊との連携訓練など。
  • 地域防災・啓発:
    文化財防火訓練や山火事防止運動、学生消防団による初期消火指導など。

✅ 入団条件 (男女問いません)

  • ✔️ 対象区域: 須磨消防団が管轄する区域内に居住、勤務、または在学している方
  • ✔️ 年齢: 満18歳以上の方
  • ✔️ 身体: 身体が強健な方
  • ✔️ 国籍: 日本国籍の方