小寺真由 須磨消防団

子育て・仕事・防災を笑顔で両立!

「家族を守りたい。その想いが地域を守る力になる。」

小寺真由 私服姿

二児の母・普段の生活姿

小寺真由 団服姿

頼れるお母さん団員(団服姿)

二児の母として育児に奮闘しながら、介護の仕事と消防団活動を両立して8年目になります。
きっかけは「大切な子どもや家族を守りたい」というシンプルな思いでした。
忙しい毎日でも、支え合える仲間がいます。あなたも一緒に須磨の街を守りませんか?

🌸 女性・子育て世代も大歓迎!

自分のペースで地域と繋がる、温かい居場所

須磨消防団では、放水訓練や現場活動はもちろん、子ども向け防災教室、応急手当講習サポート、要配慮者支援など女性団員が強みを活かせる多種多様な活動を行っています。育児や仕事の都合に配慮しながら無理なく参加できる環境が整っています。

💡 主婦・働くお母さんに選ばれるポイント!
  • 家庭や仕事の理解を得ながら、お互いに助け合える「温かい地域の仲間」ができます。
  • AED操作や応急手当、防災知識など、普段の暮らしや家庭で役立つスキルがしっかり身につきます!

MESSAGE

小寺 真由から地域・子育て世代の皆さんへ

「子育てや仕事で忙しくても、地域のためにできることはあります。
私も最初は『私に務まるかな』と不安でしたが、消防団には温かく支え合える仲間がいました。
『家族を守りたい』という気持ちが、そのまま地域を守る大きな力になります。
私たちと一緒に、須磨のまちを守りませんか?」
家族を愛する想いを、地域の守りへ。
須磨消防団 女性団員
小寺 真由(40)

STORY

小寺 真由 ~家族を守る想いから始まった8年~

姫路市出身の小寺真由は、結婚を機に須磨区へ移り住んだ。
現在は長男(9歳)と長女(5歳)の二児の母。子育てに奮闘しながら、介護関係の仕事に励む毎日を送っている。

消防団との出会いは、長男がまだ小さかった頃に参加した地域の防災訓練だった。
真剣な眼差しで訓練に励む団員たち、そして地域住民と笑顔で言葉を交わす温かい姿。
「もし大きな災害が起きた時、私はこの手で我が子を守れるだろうか――。」
強い母性から湧き出たその想いが、小寺を入団へと導いた。

入団から8年。
家庭や仕事と両立しながら、放水訓練ではホースの筒先を担当する力強さを身につけた。
文化財防火デーの訓練や応急手当講習のサポート、要配慮者支援など、活動の幅はどんどん広まった。

子どもが大好きな小寺が特に力を入れているのが「子ども向け防災教室」だ。
子育て当事者ならではの目線で、優しく噛み砕いて伝える防災の知識。
「真由さん!」と子どもたちに囲まれ、若手団員からも「頼れるお母さん」として慕われている。

「私が消防団で活動する姿を見て、子どもたちも防災に関心を持ってくれるようになりました。
『お母さんカッコいい!』と言われるのが、何よりの活力ですね。」

子どもたちの弾ける笑顔と、住み慣れた須磨の街並み。
大切な家族と地域を守るため、小寺は今日も太陽のような笑顔で前を向き続ける。

PROFILE

小寺 真由 (こでら まゆ)

年齢: 40歳
出身地: 兵庫県姫路市
居住地: 神戸市須磨区
職業: 介護関係アルバイト
所属 / 団歴: 須磨消防団 / 8年目
家族構成: 夫、長男(9歳)、長女(5歳)
性格: 明るく親しみやすい、行動力がある、子ども好き、面倒見が良い
役割: 放水訓練(筒先担当)、応急手当講習サポート、子ども向け防災教室、要配慮者支援、文化財防火デー訓練

姫路市出身。結婚を機に須磨区へ移住し、二児の母として育児と介護の仕事を両立中。
長男が幼い頃に参加した防災訓練を機に「家族を守りたい」と入団しました。放水訓練から子ども向け防災教室まで幅広く活躍し、消防団では「頼れるお母さん」として若手からも大人気です!

📊 数字で見る須磨消防団

女性団員
26

男性団員
106

学生団員
16

組織構成
1本団・8分団
定数150人

※ 2025年4月時点

🚒 主な活動内容

  • 実践的訓練:
    消火訓練、放水・ホース延長訓練、要配慮者支援、救助指導など。
  • 地域防災・啓発:
    子ども向け防災教室、応急手当指導、文化財防火デー訓練、地域巡回など。

✅ 入団条件 (男女問いません)

  • ✔️ 対象区域: 須磨消防団が管轄する区域内に居住、勤務、または在学している方
  • ✔️ 年齢: 満18歳以上の方
  • ✔️ 身体: 身体が強健な方
  • ✔️ 国籍: 日本国籍の方