
「会社と自宅の往復から、街の一員へ。」
ITエンジニア・休日の登山姿
須磨消防団としての団服姿
特技のデジタルツール活用や地図知識を活かし、地域の安全を守っています。
引っ越してきたばかりの方も、消防団で「一生モノの仲間」と繋がってみませんか?
自分のスキルや知識を活かして地域へ貢献
須磨消防団では、消火や救助といった現場活動だけでなく、広報・SNS発信、イベント運営、IT活用など多様な特技を活かす場面が広がっています。仕事のスケジュールに配慮しながら、無理なく地域貢献を続けられる環境です。
- 職場の外に「地元ならではの温かいコミュニティ」と信頼関係が生まれます。
- ドローンやGPS、SNSなど、得意分野を活かした新しい防災の取り組みに挑戦できます!
高嶺 遥人から若い世代・移住者の皆さんへ
でも消防団に入ったことで、温かい先輩方や地域の皆さんと繋がり、須磨が『本当の地元』になりました。
人見知りな私でも温かく迎えてもらえました。この素晴らしい街と景色を、一緒に守りませんか?」
須磨消防団 団員(IT企業勤務)
高嶺 遥人(24)
高嶺 遥人 ~この街の一員になりたくて~
京都府京丹後市。
海の見える自然豊かな街で育った高嶺遥人は、幼い頃から山歩きや地図を眺めるのが大好きな少年だった。
大学卒業後、神戸市内のIT企業に就職。須磨区で一人暮らしを始めた。

平日はITエンジニアとして働き、休日は大好きな須磨アルプスや六甲山系を歩く日々。
「馬の背」の荒々しい岩肌から見下ろす、神戸の街と青い海の絶景に心底惹かれていた。
しかし、会社と自宅を往復する毎日のなかで、ふと寂しさを感じることもあった。
「この街に、自分のことを知っている人はほとんどいない――。」
そんなある休日、地域の防災イベントで足を止めた。
消防団員たちが子どもたちと楽しそうに話し、住民と笑顔で交流している姿が目に飛び込んできた。
地域に根ざし、信頼し合うその温かい空気感。
「自分も、ただ住むだけじゃなく、この街の一員になりたい。」
その強い想いが、高嶺の背中を押した。
入団後、最初は少し緊張していた高嶺。
だが、特技のドローン操作やGPS・地図読解スキル、IT知識を伝えると、先輩団員たちは大喜びした。
「高嶺くんの知識はこれからの防災に絶対に必要や!」
温かい歓迎と認められる喜びが、胸を熱くした。
現在、高嶺は仕事と両立しながら、防災イベントの企画運営やSNSでの情報発信、広報活動に積極的に取り組んでいる。
地域の子どもたちへ地図の見方や防災アプリの使い方を優しく教える姿は、すっかり頼もしいお兄さんだ。
僕の特技や力を活かして、大切な須磨の街を守り続けていきたいです。」
山頂の風を受けながらカメラを構える高嶺。
丹後から須磨へ。新天地で見つけたかけがえのない仲間たちと共に、青年は今日も誇りを持って街を守っている。
高嶺 遥人 (たかみね はると)
・出身地: 京都府京丹後市
・居住地: 神戸市須磨区(一人暮らし)
・職業: IT企業勤務(エンジニア)
・所属 / 団歴: 須磨消防団 / 2年目
・特技: 地図読解、GPS活用、ドローン操作、IT活用
・性格: 真面目、誠実、穏やか、初対面は少し人見知りだが面影熱い
・お気に入りの場所: 須磨アルプス「馬の背」
山歩きで培った地理感覚やドローン・デジタルスキルを活かし、広報や防災教育・イベント運営で大活躍。人見知りながら面倒見が良く、若い世代と地域を結ぶ架け橋となっています!
📊 数字で見る須磨消防団
🚒 主な活動内容
- 実践的訓練:
消火訓練、資機材取扱、デジタル活用訓練、救助指導など。 - 地域防災・啓発:
防災イベント運営、広報活動、地域巡回、子ども向け防災教室など。
✅ 入団条件 (男女問いません)
- ✔️ 対象区域: 須磨消防団が管轄する区域内に居住、勤務、または在学している方
- ✔️ 年齢: 満18歳以上の方
- ✔️ 身体: 身体が強健な方
- ✔️ 国籍: 日本国籍の方