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活動報告

出動から訓練まで、安心を支える現場の「今」。

地域とともに歩む。信頼を築く日々の取り組み。

「令和6年度兵庫県女性消防団員活性化研修会」

 三木市にある兵庫県広域防災センターにて実施。 須磨消防団からは1名の女性団員が、県内各地から集まった約80名程度の団員と共に参加した。 まずはじめに、尼崎市消防団「あまがさきファイヤーフェアリーズ」による活動事例発表があった。火の妖精(あかりちゃん)と水の妖精(しずくちゃん)というキャラクターと一緒に学ぶ「こんなときどうする?」クイズや寸劇の披露もあり、地元歌手(あまゆーず)がうたう「一人ひとりの大切な命」というテーマソングの振り付け指導もあり、大いに盛り上がった。 次に、一般社団法人リスクウォッチ 顧問の長谷川祐子氏による「新たな災害環境に対応する消防団のあり方」として、米国式の危機管理手法について、座学やワークショップなどが行われた。 女性消防団員の活躍フィールドが全国的にも広がってきており、今後も地域への支援活動に期待が寄せられている。

令和6年度須磨消防団レクレーション&懇親会

須磨消防団全体に呼びかけ…団員の家族も参加するレクリエーション&懇親会を須磨シーワールドにて、行いました 団員たちは家族と一緒に、かわいいイルカと大迫力のシャチのショーを観覧したり、魚や海の生き物たちの水槽をのんびり散策したりして過ごしていました。その後、行われた懇親会はなんと!!閉店後のオルカカフェを貸切にしていただき、大水槽の前でビュッフェを堪能しました。 分団ごとに分かれて食事をしていましたが、どのテーブルにも明るい笑顔のあふれるとても楽しい催しでした。 次回の開催がとても楽しみです

「令和5年度兵庫県女性消防団員活性化研修会」

 三木市にある兵庫県広域防災センターにて実施。 須磨消防団から3名の女性団員が、県内各地から集まった50名程度の団員と共に参加した。  播磨町消防団6名より、活動事例の発表があった。 女性消防団員が集まって防災ネタを一緒に考え、毎月発行している「けすぞう新聞」には、いざというときに使える防災知識が数多く記載あり。詳しくは、こちらのURLより閲覧できます。https://www.town.harima.lg.jp/kikikanri/bosai/shobo/shobodan/jyoseibundan/jyoseibundan.html  また、団員2名による「防災クッキング」の実演があった。一度見たら忘れられないインパクトの強いキャラクターと軽快なトークに、笑いの絶えない講座だった。  また、兵庫県立大学減災復興政策研究科教授より、「女性のパワーを生かし地域の災害に備える」と題して、地震発生後の防災に関する知識について講演があった。  能登半島地震の被災地支援へ向かわれてすぐだったこともあり、現地の様子や地元消防団の活動を知る良い機会となり、これからの防災における知識や心構えなど多くを学ぶことができた。

「第70回文化財防火デー」

須磨区にある神戸迎賓館(旧西尾邸)にて、文化財防火デーに伴う消防訓練を実施した。まずは、神戸迎賓館職員による初動対応訓練(通報・避難誘導・初期消火)を行い、出火時の手順や避難経路を確認した。 須磨消防団からは第6分団 計6名が参加し、消防職員と共に一斉放水訓練を実施した。

[中止となりました]令和6年神戸市消防出初式 

[中止のお知らせ]令和6年能登半島地震の発生により被災地での活動が継続しているため中止とします。みなさまには楽しみにしていただいていたところ大変残念でなりません。なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。 *************************************************************************** 消防局警防部警防課より2024年の神戸市消防出初式は「かけがえのない日常を守り、未来へはばたく安全都市神戸を支える消防の決意を示す」というテーマのもと、消防職団員のほか、園児や専門学校生を中心に幅広い年代の市民の方々と共に挙行します。 開催日時:2024年1月7日(日曜日)10時00分~11時30分 開催場所:メリケンパーク及び南側海域(神戸市中央区波止場町2) 実施事項(プログラム) (1)式典 (2)演技・訓練  ・消防音楽隊による演奏演技  ・専門学校生によるテーマ表現 ~Tomorrow is a new day~  ・園児による「安全都市への誓い」  ・救急救助訓練  ・一斉放水訓練(フェニックス放水・岸壁放水・海上放水・和太鼓演奏)

「令和5年度須磨区総合防災訓練」

 白川小学校にて、令和5年度須磨区総合防災訓練に参加。  白川防災福祉コミュニティーが主催となり、地域の皆さんに対して、小学校への避難訓練や避難者・要援護者の受け入れ、段ボールベッド・テントの組み立て、非常食の配給など避難所開設の初動対応を実際に行っていただく訓練を実施。また、ペットと一緒に避難する場合の心構えや日ごろの準備などについて説明があった。 須磨消防団からは、本団(学生団員を含む)と第8分団 計8名が参加し、団員募集活動を行った。

「令和5年度須磨消防団秋期訓練」

須磨消防署にて令和5年度須磨消防団秋期訓練を実施した。 須磨区内の全8分団及び本団に所属する多くの団員が参加し、野外では訓練礼式・ロープ結索訓練を実施。 室内では水防研修(座学)を実施。

第2回地域防災イベント「すまもる」

 名谷駅前広場にて、第2回地域防災イベント「すまもる」が開催されました。  昨年に引き続き、♪みんなで一緒に防災を考えよう!をテーマとしてさまざまな体験ブースを準備しました。

「令和5年度兵庫県女性消防団員技術研修会」

 三木市にある兵庫県広域防災センターにて実施されました。 須磨消防団から3名の女性団員が、県内各地から集まった50名程度の団員と共に参加しました。  三田市消防団広報部長より、救急に関する活動事例の発表がありました。 また、三木市救命消防本部に所属する女性消防士長より、救急救命に関する知識について座学がありました。その後、8~10名程度のグループに分かれ、応急手当普及員の会「いっぽ」さんのご指導のもと、実技演習に取り組みました。  今回、はじめて救命講習を受ける団員もおり、救命の手順を1つ1つ確認しながらもしっかりと基礎を学ぶことができたそうです。女性消防団員のほとんどは日ごろからインストラクターとして活動されている方が多く、他都市の消防団員からのアドバイスや声かけがあり、とても有意義な意見交換や交流が行われたようです。

令和5年度「須磨妙法寺川さくらまつり」

 須磨区を代表する桜の名所である妙法寺川公園にて、須磨妙法寺川さくらまつりが開催されました。会場の周辺には約400本のソメイヨシノが咲き誇り、美しい桜並木が春の陽気を呼び込んでいるようです。  須磨消防団は会場周辺の警備を担当し、けが人や急病人の手当て等を行いました。また、ステージイベントでは学生団員2名が司会を務め、さくらまつりを盛り上げました。 ■模擬店・子ども広場  11:00〜15:00■ステージイベント   12:00〜15:00 <ステージイベント詳細>12:00〜12:05 開会の挨拶12:10〜12:25 太田中学校・ブラスバンド部による演奏12:35〜12:55 ダンススクール「スタジオWAY」キッズダンス13:00〜13:15 しんごお兄さんの歌13:30〜13:40 須磨区子ども会連合会・須磨太鼓部による須磨太鼓13:50〜14:00 須磨オヤジ倶楽部和太鼓の会による和太鼓14:05〜14:15 須磨警察署による防犯教室14:20〜14:40 神戸市消防音楽隊のブラスバンド演奏14:45〜14:55 須磨区連合婦人会による民謡14:55〜15:00 閉会の挨拶

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